たゆたえとも沈まず、からまさかの高まる言語熱

原田マハの新作、たゆたえとも沈まずが届いた。

130年前に現富山県高岡市出身の林忠正と、石川県金沢市出身の弟子重吉が、画商としてパリに行き

ゴッホ兄弟と親交を深めるという実話を基に作られた話。(全くネタバレしません!ご安心を😘

読み始めて数ページ

パリに適応するには「冗談がさらりと言える完璧な語学力、そして現地のスマートな身なりが必要だ」と忠正が弟子に言った。

この言葉が。。。めちゃめちゃグッとキタ〜〜〜😢😢😢😭‼️‼️本当にそうじゃない?そして自分に言われているとしか思えなかった。忠正さんっ、ありがとう!

わたしは本を勢いよく閉じた‼️バーン‼️✋📘✋(まだ読んで数ページ😂)

「完璧な語学力。。。😤私も英語とフランス語、そういう風になりたい‼️」

そして🇬🇧あいつ🇬🇧を見返す…😤


語学力についてネットサーチ。なんでも調べることが出来る…なんて便利なんだ。現代に生まれて良かった。(130年前に仏語ペラペラでパリで商売した忠正さんたち、心から尊敬いたします)

すると、「語学は辞書を丸覚えしてナンボ」という変態的な恐ろしい一派に出会ってしまった。しかし、説得力がある。辞書は偏りがないし、現地の高校生や大学生ほどの語彙力がつけれる。そして覚えてしまえばいちいち調べるタイムロスもない。最強だ…。#しかし#記憶力#かなり悪い

色々と激しく調べること5時間。わたしは英和辞典を買うことに決めた。

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めくるめく辞書の世界…

仏和は持ってるけど、英語は電子媒体しか持ってなかったこと気付いてビックリ😅

たゆたえとも沈まず、からまさかの高まる言語熱” への3件のフィードバック

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